【ウィンドウイベントの処理】の復習

 ウィンドウイベントの処理 の復習です。

クラス「TestWindow」の作成
↓のソースを記述して「Test」フォルダに「TestWindow.java」というファイル名で保存。
01 : import java.awt.Frame;
02 : import java.awt.event.WindowEvent;
03 : import java.awt.event.WindowAdapter;
04 :
05 : public class TestWindow{
06 :     public static void main(String[] args){
07 :         Frame f1 = new Frame("Java");
08 :         f1.setBounds(0,0,100,100);
09 :         f1.setVisible(true);
10 :         
11 :         TestWindowListener twl = new TestWindowListener();
12 :         f1.addWindowListener(twl);
13 :     }
14 : }
15 :
16 : class TestWindowListener extends WindowAdapter{
17 :     public void windowClosing(WindowEvent e){
18 :         System.exit(0);
19 :     }
20 : }
 1行目〜3行目はインポート文。


 5行目〜14行目はイベントソース(クラス「TestWindow」)。
 7行目〜9行目でフレームを表示しています。
 11行目はイベントリスナ(クラス「TestWindowListener」)のインスタンスを作成しています。
 12行目はイベントソースにイベントリスナを登録しています。

 16行目〜19行目はイベントリスナ(クラス「TestWindowListener」)を作成。  16行目の「extends WindowAdapter」はWindowAdapterクラスのサブクラスとして定義しています。(サブクラスについてはまだ勉強していないのであまりよくわかりません。)
 17行目〜19行目はメソッド「windowClosing」を使ってウィンドウがクローズされたときの処理を定義しています。
 18行目のメソッド「System.exit(0)」はJava仮想マシンを終了するメソッドでウィンドウがクローズされたときにウィンドウを閉じるようにしています。

コンパイル→実行
コマンドプロントを開いて「TestWindow.java」をコンパイルして実行
コマンドプロントの画面は↓のようになりました。
C;¥Document and setting¥〜>cd ¥Test

C;¥Test>javac TestMouse.java

C;¥Test>java TestMouse
 実行すると「Java」という文字を持ったフレームが表示され、クローズボックス?をクリックするとプログラムがが終了しました。(これまではコマンドプロントで強制的に終了させていました。)
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Rebuild : 2009/07/08 13:45