ウィンドウイベントの処理/Javaの勉強★応用編6

 「ウィンドウイベント」の処理方法について勉強しました。

イベントリスナ」の作成
 ウィンドウイベントjava.awt.WindowEvent」のイベントリスナの作成には「java.awt.WindowListener」又は「java.awt.WindowAdapter」を使います。

利用する主なメソッド
ウィンドウイベントの処理では次のようなメソッドを使います。
 public void windowActivated(WindowEvent e)
 ウィンドウがアクティブ化された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。。
 public void windowClosed(WindowEvent e)
 ウィンドウがクローズされた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowClosing(WindowEvent e)
 ウィンドウがクローズ処理中である場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowDeactivated(WindowEvent e)
 ウィンドウが非アクティブ化された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowDeiconified(WindowEvent e)
 ウィンドウが非アイコン化された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowGainedFocus(WindowEvent e)
 ウィンドウがフォーカスされた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowwlconified(WindowEvent e)
 ウィンドウがアイコン化された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowLostFocus(WindowEvent e)
 ウィンドウがフォーカスを失った場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowOpened(WindowEvent e)
 ウィンドウがオープンされた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void windowStateChanged(WindowEvent e)
 ウィンドウの状態が変更された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。

イベントリスナ」の登録
 「イベントソース」に「イベントリスナ」を登録する一般的な書式は↓のようになります。
<イベントソースのインスタンス>.addWindowListener(<イベントリスナのインスタンス>);
復習
Javaの勉強★応用編6の記事一覧
「イベント処理」について  「イベント処理」について2  アクションイベントの処理
  キーイベントの処理  マウスイベントの処理  ウィンドウイベントの処理
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Rebuild : 2009/07/11 12:04