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マウスイベント」の処理方法について勉強しました。
- 「イベントリスナ」の作成
- マウスイベント「java.awt.MouseEvent」のイベントリスナの作成には「java.awt.MouseListener」又は「java.awt.MouseAdapter」を使います。
- 利用する主なメソッド
マウスイベントの処理では次のようなメソッドを使います。
- public void mouseClicked(MouseEvent e)
- コンポーネント上でマウスがクリックされた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void mouseEntered(MouseEvent e)
- コンポーネント上にマウスカーソルが入った場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void mouseExited(MouseEvent e)
- コンポーネントからマウスカーソルが出た場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void mousePressed(MouseEvent e)
- コンポーネント上でマウスボタンが押された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void mouseReleased(MouseEvent e)
- コンポーネント上でマウスボタンが離された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
また、マウスイベントの情報の取得には↓ようなメソッドを利用します。
- getClickCount()
- このイベントに関連したマウスクリック数を返します。
- getPoint()
- 発生元のコンポーネントを基準とする、イベントの相対 x、y 座標値を返します。
- 「イベントリスナ」の登録
- 「イベントソース」に「イベントリスナ」を登録する一般的な書式は↓のようになります。
<イベントソースのインスタンス>.addMouseListener(<イベントリスナのインスタンス>);
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復習
- Javaの勉強★応用編6の記事一覧
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「イベント処理」について 「イベント処理」について2 アクションイベントの処理
キーイベントの処理 マウスイベントの処理 ウィンドウイベントの処理
Rebuild : 2009/06/06 14:22