キーイベントの処理/Javaの勉強★応用編6

 「キーイベント」の処理方法について勉強しました。

イベントリスナ」の作成
 キーイベントjava.awt.KeyEvent」のイベントリスナの作成には「java.awt.KeyListener」又は「java.awt.KeyAdapter」を使います。

利用する主なメソッド
キーイベントの処理では次のようなメソッドを使います。
 public void KeyPressed(KeyEvent e)
 キーが押し下げられた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void KeyReleased(KeyEvent e)
 押していたキーが放された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
 public void KeyTyped(KeyEvent e)
 キーが押された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
また、キーイベント情報の取得には↓ようなメソッドを利用します。
 getKeyChar()
 このイベントのキーに関連する文字を返します。
 getKeyCode()
 このイベントのキーに関連した整数型の keyCode を返します。

イベントリスナ」の登録
 「イベントソース」に「イベントリスナ」を登録する一般的な書式は↓のようになります。
<イベントソースのインスタンス>.addKeyListener(<イベントリスナのインスタンス>);
復習
Javaの勉強★応用編6の記事一覧
「イベント処理」について  「イベント処理」について2  アクションイベントの処理
  キーイベントの処理  マウスイベントの処理  ウィンドウイベントの処理
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Rebuild : 2009/06/03 13:48