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キーイベント」の処理方法について勉強しました。
- 「イベントリスナ」の作成
- キーイベント「java.awt.KeyEvent」のイベントリスナの作成には「java.awt.KeyListener」又は「java.awt.KeyAdapter」を使います。
- 利用する主なメソッド
キーイベントの処理では次のようなメソッドを使います。
- public void KeyPressed(KeyEvent e)
- キーが押し下げられた場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void KeyReleased(KeyEvent e)
- 押していたキーが放された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
- public void KeyTyped(KeyEvent e)
- キーが押された場合に、後の括弧{}に囲まれた部分を処理します。
また、キーイベント情報の取得には↓ようなメソッドを利用します。
- getKeyChar()
- このイベントのキーに関連する文字を返します。
- getKeyCode()
- このイベントのキーに関連した整数型の keyCode を返します。
- 「イベントリスナ」の登録
- 「イベントソース」に「イベントリスナ」を登録する一般的な書式は↓のようになります。
<イベントソースのインスタンス>.addKeyListener(<イベントリスナのインスタンス>);
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復習
- Javaの勉強★応用編6の記事一覧
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「イベント処理」について 「イベント処理」について2 アクションイベントの処理
キーイベントの処理 マウスイベントの処理 ウィンドウイベントの処理
Rebuild : 2009/11/10 00:28