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イベント処理」の方法について簡単に勉強しました。
- 「イベントソース」と「イベントリスナ」
- イベントの発生もとのAWTコンポーネントを「イベントソース」といい、「イベントソース」でイベントが発生した場合の処理は「イベントリスナ」というクラスで記述します。
「イベントリスナ」を「イベントソース」に登録することでAWTコンポーネントで発生した「イベント」が「イベントソース」に伝えられて、「イベントリスナ」で定義した処理が実行されます。
- 「リスナインターフェイス」と「アダプタクラス」
- 「イベントリスナ」の作成方法には、「リスナインターフェイス」を使う方法と「アダプタクラス」を使う方法があり、イベントの種類に応じていろいろなクラスが標準パッケージで用意されています。
ちなみに、「リスナインターフェイス」は、処理する必要が無いイベントにもインターフェイスで定義されている抽象メソッドを全て実装しないといけないため、「アダプタクラス」を使うのが一般的だそうです。
※「インターフェイス」「抽象メソッド」についてはまだ勉強していないのでなんのことやらよくわかりません・・・。
主な「リスナインターフェイス」
- 「java.awt.ActionListener」
- アクションイベント「java.awt.ActionEvent」を処理する場合に使います。
- 「java.awt.KeyListener」
- キーイベント「java.awt.KeyEvent」を処理する場合に使います。
- 「java.awt.MouseListener」
- マウスイベント「java.awt.MouseEvent」を処理する場合に使います。
- 「java.awt.WindowListener」
- ウィンドウイベント「java.awt.WindowEvent」を処理する場合に使います。
主な「アダプタクラス」
- 「java.awt.KeyAdapter」
- キーイベント「java.awt.KeyEvent」を処理する場合に使います。
- 「java.awt.MouseAdapter」
- マウスイベント「java.awt.MouseEvent」を処理する場合に使います。
- 「java.awt.WindowAdapter」
- ウィンドウイベント「java.awt.WindowEvent」を処理する場合に使います。
- 「イベントリスナ」の登録
- 「イベントソース」に「イベントリスナ」を登録する一般的な書式は↓のようになります。
<イベントソース>.add<イベントの種類>Listener(<イベントリスナ>);
- Javaの勉強★応用編6の記事一覧
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「イベント処理」について 「イベント処理」について2 アクションイベントの処理
キーイベントの処理 マウスイベントの処理 ウィンドウイベントの処理
Rebuild : 2009/07/11 12:05