- クラス「TestGl」の作成
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↓のソースを記述して「Test」フォルダに「TestGl.java」というファイル名で保存。
01 : import java.awt.*;1行目はインポート文。
02 :
03 : public class TestGl{
04 : public static void main(String[] args){
05 : Frame f1 = new Frame("Javaプログラミング");
06 : f1.setBounds(0,0,400,50);
07 :
08 : Button b1 = new Button("ボタンA");
09 : Button b2 = new Button("ボタンB");
10 : Button b3 = new Button("ボタンC");
11 : Button b4 = new Button("ボタンD");
12 : TextField tf1 = new TextField("テキストフィールドA");
13 :
14 : GridLayout Gl1 = new GridLayout();
15 : f1.setLayout(Gl1);
16 :
17 : f1.add(b1);
18 : f1.add(b2);
19 : f1.add(b3);
20 : f1.add(b4);
21 : f1.add(tf1);
22 :
23 : f1.setVisible(true);
24 : }
25 : }
5行目は「Frame」のインスタンスを作成しています。(引数でフレームのタイトルを指定。)
6行目はメソッド「setBounds」でフレームを設置する位置と大きさを指定しています。
8行目〜12行目はそれぞれ「ボタンA」「ボタンB」「ボタンC」「ボタンD」「テキストフィールドA」のインスタンスを作成しています。
14行目はメソッド「GridLayout」のインスタンスを作成しています。
15行目はメソッド「setLayout」で「GridLayout」のインスタンスを指定しています。
17行目〜21行目はメソッド「add」で5つのコンポーネントを場所をコンテナに追加しています。
23行目はメソッド「setVisible」でフレームを表示しています。
- コンパイル→実行
-
コマンドプロントを開いて「TestGl.java」をコンパイルして実行
コマンドプロントの画面は↓のようになりました。C;¥Document and setting¥〜>cd ¥Test実行するとコンポーネントが配置されたがフレームが表示されました。
C;¥Test>javac TestGl.java
C;¥Test>java TestGl
【「java.awt.GridLayout」について】の復習
「java.awt.GridLayout」について で勉強した「java.awt.GridLayout」を使ったプログラムを作ってみました。
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